換気扇事情2008/04/13 00:22

 3月に分析室の大型換気扇の増強工事が行われた。
 この工事の担当者である、癒し系Iくん曰く「換気の量が足らないので、このままでは(法律?に)ひっかかるそうです」
 はぁ~。そうなんですか?
 イマイチ、工事がピンと来ず、どこか他人事だったあきらさん。
 工事を始める前に作業台の上を片づけないといけなかったんだけれど、3月まで僕の秘書だったMさんが置いてある薬品や分析に必要な備品を片づけてくれたし(←その節は、ありがとうございました)、そんなに大変と思わなかったんだけれど……実際はここからが僕にとって大変だった!
 工事は3日間ほどで何もなく無事に終了。ちなみにその間は分析が出来ず、とても手持ち無沙汰な日々でした。久々に事務のこまごまとした作業をしたけれど、慣れないことはするもんじゃないね。一日中、パソとにらめっこしていたら、メチャ目が疲れた。この職場にくるまで、ずーっと事務職をしていた人間が言う台詞とは思えないけれどね!?(とほほ)
 ……で。工事も終わり、明日から分析が出来ることになったんだけれど、そこで大変なことが発生! 一部部品が不良品で交換が必要になるとのこと。なにやら、部品を交換するのに2週間ほど必要だとか?
 でも、その時は、これが大きなネックになるとは夢にも思わなかった。
 そっ、分析は出来るけれど、換気扇が使えない=臭いがする!
 そうでなくても僕の職場はタマネギとか臭いがするサンプルが多いっていうのに……(T_T)
 ええ。ええ。地獄のような2週間を過ごしました。ホントッ、この職場に来た頃のように久々に臭いに酔いました(>_<) 極力、分析室に近寄らないようにしていたからなぁ~。
 そして、災難はこれだけで済まなかった!
 部品を交換して換気扇が使えるようになったというのに、今度は換気が上手く調整出来なかったようで、台風が来たかのような音がするのだ。メチャ、うるさい(>_<) ゴォーゴォーって、分析室だけ台風が吹き荒れている感じ……。そして、吸い込む力が強いから、分析室の入り口辺りに立つと風を感じる。エアコンを付けていないのに、ずーっと立っていると若干寒い。
 音を聞きつけたみんながきては「台風か?」と言ってくるし、係長なんか「夏は、冷気が吸い込まれそうだから、このドア(分析室のドア)閉めた方がいいかな?」って……。
 分析室を密室にしないでください!! こんな状態で一人は悲しすぎます!!
 とりあえず。しばらくして、吸い込み量の調整をしてもらい、だいぶ音も静かになったけれど、相変わらず吸い込み量は多いので(←その為の工事だったんだけれど)入り口に立つと涼しい風がするし、今後はサンプルを量る天秤が風で落ち着いてくれなくなった。
 結局、今までのようにずーっと換気扇を付けっぱなしにすることは出来ず、天秤を使用するときなどはOFFに……。
 これって、これって、増強した意味があるんでしょうか? 確かにタマネギを使うときなどは、ありがたいけれど(←全然臭いがしなくなった)、絶対、換気扇を使っている時間が減ったからなぁ~。
 果たして。僕が使用していない深夜とか、オペレーターのみなさんはどうしているんだろう? すーっごく謎です。

コメント

_ しまつか ― 2008/04/17 01:44

そりゃ、プッシュプルの設計ミスだわな。

局所排気とかは風速だけでなくて風量の法定基準があるし。

排気だけ容量あげても、入れてやらなきゃありとあらゆる隙間から吸い込もうとするから。

天秤の計量については、試料の計量制度にもよるけど囲い付きとかにする必要があるかもね。

_ あきら ― 2008/04/20 20:23

う~ん。設計ミスなんだろうか?
ちゃんとスタッフが計算して工事を行ったので、
たぶん、設計ミスではないと思うんだけれど……。
ちなみに見るからに設計ミスなのは、
明かりが暗くなったこと。
きっと基準値に満たないはず。
暗いよー。

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